
via|TopNews
http://www.topnews.jp/2018/07/09/news/f1/172141.html
アロンソがトリプルクラウンの夢を追う傍らでマックス・フェルスタッペンは「アロンソは勝てないからF1以外に目を向けている」と語り自らは勝つ位置にいるからF1に集中していると主張している。さらにアメリカやル・マンで戦うことに興味があるか尋ねられると「遅くなったらそうするだろう」と痛烈だ。フェルスタッペンはアロンソの置かれた状況は父ヨス・フェルスタッペンに似ていると言う。
ヨス・フェルスタッペンはベネトンからデビューし2度の表彰台を獲得するも不運が重なり下位チームを転々。実力を認められながら成功したとは言えないF1キャリアを送った。
アロンソはワールドチャンピオンであり勝利を義務付けられたドライバーだ。ヨス・フェルスタッペンとは全く違う立場ではあるがマックスにとってはどちらでも同じことなのだろう。F1で勝つこと、勝てなければ全ては意味をなさない。
フェルスタッペンは「勝利を狙える位置にいる」と語る一方でルノーエンジンについては「下位カテゴリーのようだ」と批判している。
「僕たちはシャシーがかなり優れている。ストレートがあまりに遅い。それが問題だ」
via|F1-Gate.com
https://f1-gate.com/verstappen/f1_43576.html
優れたエンジンがあればフェラーリやメルセデスは敵じゃないとフェルスタッペンは思っている。来期レッドブルと組むホンダはその期待に応える必要がある。マクラーレンと戦ったシーズンでは同じようにアロンソに批判されたホンダ。レッドブルに不安はないのだろうか。
「ホンダがやろうとしていることをかなり信じている」
ホーナーの言葉には嘘はないだろう。
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